「最新労働判例解説」セミナーを開催いたしました

セミナー内容

最新労働判例

受講受付

受付終了

対象

社会保険労務士 様対象

開催日時

2019年7月18日@岡山

2019年7月24日@東京

2019年9月6日@東京

2019年9月12日@岡山

セミナー趣旨

昨年6月に2つの最高裁判決が言い渡されて以降、非正規労働者と正規労働者との処遇格差について下級審レベルで重要な裁判例が相次いでおり、労働契約法20条についてはなお活発な議論がされているところです。
本セミナーでは、「労働契約法20条に関する裁判例と実務対応」を題材とし、近時の裁判例の傾向及び実務対応を中心に、従業員の処遇格差問題に対して、どのような対応が必要を解説いたしました。

講座内容

最新労働判例解説
労働契約法20条に関連する近時の裁判例と実務対応

〜このようなお考えを持つ社労士の先生方へ〜

・裁判所が判断する格差の許容性について、実際の裁判例を学びたい
・処遇格差の問題が、実務にどのような影響を及ぼすのか知りたい
・顧問先に対して処遇格差を改善するように指示する際の根拠を学びたい

〜取り扱い判例内容〜

◎大阪医科薬科大学事件:大阪高判平成31年2月15日
賞与・夏季特別休暇・私傷病による賃金支給・その他
同原審:大阪地判平成30年1月24日

◎メトロコマース事件:東京高判平成31年2月20日
退職金・基本給・賞与・勤続10年褒章・早出残業手当の割増率・その他

◎その他重要最新判例

セミナー情報の関連記事はこちら

セミナー開催実績の関連記事はこちら

トップへ